RPAによる業務自動化
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

パソコン作業を自動化して、人の生産性を最大化する

RPAとは、単純入力や反復作業などの定型業務をソフトウェアロボットで自動化する仕組みです。
一人あたりの生産性を向上させ、業務の効率化をお手伝いします。

作業時間削減

最大80%

定型業務の処理時間

ミス削減

ほぼ0件

転記・入力エラー

稼働時間

24時間

365日ノンストップ処理

ROI

1年以内

投資回収期間の目安

こんなお悩みはありませんか?

毎日同じ単純作業を繰り返している

データ転記・コピペ・集計など、人が行うには時間がかかりすぎる定型業務

手作業によるミスが発生している

データ入力・転記ミスが多く、チェック作業にも時間がかかっている

残業が常態化している

業務量が多く、自動化できるはずの作業に工数が取られている

人手不足でも業務量が増加

採用が難しい中で、限られた人員で増える業務に対応しなければならない

RPAとは?

ソフトウェアロボットがパソコン作業を代行し、生産性の低い定型業務を自動化します

ソフトウェアロボットが代行

パソコン上の操作をロボットが自動実行。人が行っていた作業をそのままソフトウェアが担います。

24時間365日稼働

人が休んでいる時間も止まらず処理。夜間バッチ処理や早朝のデータ準備なども自動化できます。

ミスゼロ・スピードアップ

ルール通りに正確に実行するため、転記ミスや入力ミスがゼロに。処理速度も大幅に向上します。

自動化できる業務例

あらゆる定型業務をRPAで効率化できます

経理・財務

  • 請求書データの基幹システムへの転記
  • 経費精算データの集計・仕訳作成
  • 銀行明細の取得・照合作業

データ管理・集計

  • 複数システムからのデータ収集・統合
  • 日次・週次レポートの自動生成
  • Excel・Webシステム間のデータ連携

メール・通知

  • 定型メールの自動送信
  • 注文確認・納品通知の自動化
  • アラートメールの条件判定・送信

Webシステム操作

  • Webサイトからのデータ収集(スクレイピング)
  • 社内Webシステムへの定型入力
  • 各種ポータルへのファイルアップロード

書類・帳票作成

  • 見積書・請求書の自動作成
  • 日報・月報の自動集計・出力
  • PDF変換・ファイル整理・保存

システム間連携

  • 基幹システムとExcelの自動同期
  • 複数部門のデータを一元管理
  • API非対応システムの画面操作自動化

2つのRPAソリューション

業務内容・システム環境に合わせて最適なツールをご提案します

国産RPA
EzAvater ロゴ
EzAvater

テリロジーサービスウェア

国内企業向けに設計された、使いやすさと機能性を兼ね備えた国産RPAツール。複雑なシステムへの対応力と、日本語サポートの充実が強みです。

主な特徴

  • GUIベースで直感的に操作を記録・編集
  • スケジュール実行・条件分岐に対応
  • エラー処理・例外対応が充実
  • 実行ログ管理でトレーサビリティを確保
  • 社内システム・Webアプリ・Excelに対応
  • 国内サポートで安心の導入・運用

こんな企業・業務に最適

既存システムへの自動化

複雑な業務フロー

セキュリティを重視する企業

Microsoft 365連携
Power Automate ロゴ
Power Automate

Microsoft

Microsoft 365(旧Office 365)と深く統合されたRPA・ワークフロー自動化ツール。Teams・Excel・Outlookとの連携が強力で、既にMicrosoft環境を使っている企業に最適です。

主な特徴

  • クラウドフロー・デスクトップフローに対応
  • Microsoft 365(Teams・Excel・Outlook)と深く統合
  • AIビルダーでAIを活用した自動化も可能
  • 数百種類のコネクタで外部サービス連携
  • 条件分岐・ループ・承認フローを視覚的に構築
  • Microsoft 365ライセンスで追加費用なし(プランによる)

こんな企業・業務に最適

Microsoft 365を既に導入中

Teams・Outlookの業務自動化

社内承認フローの効率化

wakuconeで自動化すべき業務を特定

「どの業務をRPA化すべきか?」wakuconeのAI分析が答えます

wakucone(NTT SmartConnect)との連携

PC操作ログをAIが分析し、繰り返し作業・定型業務を自動抽出。感覚やヒアリングに頼らず、データに基づいてRPA化すべき業務を優先順位付けできます。

Step 01

wakucone

繰り返し業務を洗い出し

PC操作ログをAIが分析し、繰り返し作業・定型業務を自動で抽出。「どの業務を自動化すべきか」を感覚ではなくデータで判断できます。

Step 02

RPA選定

最適なRPAツールを選定

業務の複雑さ・利用システム・予算に合わせて、EzAvaterまたはPower Automateの最適な組み合わせをご提案します。

Step 03

RPA導入

ロボット構築・導入

洗い出した業務フローをもとにロボットを構築。テスト・本番環境での動作確認を経て稼働開始します。

Step 04

運用最適化

効果測定・継続改善

導入後も実行ログを確認しながら継続的に改善。新たな自動化対象業務の発見にもwakuconeを活用します。

RPA導入のご相談、
まずはお気軽に

自動化できる業務の洗い出しから、ツール選定・構築・運用まで一貫してサポートします。